利用規約
安心してご利用いただくための基本ルールです。
利用規約
1.サービス内容
本サービスは1回ごとのスポット利用です。定期契約・自動更新はありません。料金はご依頼先の市町村に応じた地域区分を基準に設定します。
依頼者からの正当な依頼に基づき、対象となる空き家の状態を現地で目視確認し、写真および簡易報告を提供します。継続的な管理を請け負うサービスではありません。建物診断、不動産鑑定、警備、探偵業務等は行いません。
2.依頼者の表明・保証
依頼者は対象物件について本依頼を行う正当な権限を有し、適法かつ正当な目的であることを表明・保証します。
3.お受けできない依頼
人物の追跡・張り込み・在宅確認・行動確認、防犯設備・死角・鍵・暗証番号等の調査、個人情報収集、権限不明の立入り等はお受けしません。
4.本人・権限確認
当サービスは、不正利用や第三者の権利侵害を防止するため、依頼者の氏名、住所、連絡先、対象場所との関係および確認目的を確認します。通常は本人確認書類の提出を必須としませんが、敷地内への立入り、鍵の受領、第三者所有地、権限関係が不明確な案件その他必要と判断した場合は、本人確認書類または所有・管理・委任等の関係を確認できる資料の提示・提出をお願いすることがあります。確認できない場合は受注をお断りできます。
5.現地作業の中止
近隣住民、管理者、警察等から申し出があった場合、現場安全や権限に疑義がある場合は作業を中止・撤退することがあります。
6.報告内容
目視可能な範囲の記録であり、構造上の安全性や故障原因等の専門的判断を保証しません。
7.禁止事項
虚偽申込み、第三者の権利侵害、犯罪・不正利用、業務妨害等を禁止します。
8.免責
天候、交通、災害、立入制限、第三者からの申し出等により予定どおり作業できない場合があります。
災害後の現地確認
台風、大雨、豪雪、地震その他の災害後の現地確認は、現地まで安全に移動し、かつ安全に目視確認できる場合に限り実施します。余震、冠水、通行止め、土砂災害、大雪その他の危険がある場合は、実施を延期または中止することがあります。
本サービスによる確認は、現地で目視できる範囲の現況を写真および文章で報告するものであり、建築士その他の専門資格者による建物の安全性、構造上の損傷、被災度、居住可否等の判定を行うものではありません。
現地確認の範囲・私有地への立入り
当サービスは、依頼者が対象場所の所有者その他の権限を有する場合を含め、私有地、敷地内、建物内には立ち入りません。門扉の内側、庭、私有地内の駐車場その他第三者の管理する場所についても同様です。
現地確認および撮影は、公道その他当サービスが適法に立ち入ることができる場所から、通常の目視で確認できる範囲に限ります。塀・門扉等を乗り越える行為、脚立等を用いて通常見えない箇所を撮影する行為その他これらに類する行為は行いません。
公道等から確認できない箇所は「確認不可」等として報告し、確認のために私有地へ立ち入ることはありません。また、依頼目的に不要な人物、表札、近隣住宅、車両番号その他第三者の情報については、可能な限り撮影を避けます。
サービス対象となる空き家
本サービスの対象は、現地確認時点で居住者がおらず、継続的な生活の本拠として使用されていない空き家に限ります。居住中の住宅は対象外です。
依頼者は、申込み時点において対象建物が空き家であることを確認し、正確に申告するものとします。現地において人の居住・生活実態が確認される場合、または当サービスが居住中である可能性が高いと判断した場合は、原則として建物の撮影を行わず、現地確認を中止できるものとします。
空き家である場合でも、私有地、敷地内、建物内には立ち入りません。確認・撮影は、公道その他適法に立ち入ることができる場所から通常の目視で確認できる範囲に限ります。