災害後確認も空き家のみが対象です
居住中の住宅は撮影しません。現地で居住実態が確認される、または居住中の可能性が高いと判断した場合は、原則として撮影を行わず、その旨をご報告します。
災害のあと、
現地の様子を確認します。
台風・大雨・豪雪・地震のあと、遠方にいて現地の状況が分からないときに。空き家の建物外観や、公道等から見える敷地、周辺の様子など、目視できる範囲を写真で確認し、A4報告書でお知らせします。
遠方にいるからこそ、不安になる災害後の状況
ニュースや震度・降水量だけでは分からない「現地の今」を確認します。
台風のあと
屋根・外壁・看板・物置・カーポート・倒木など、外から見える範囲の異常を確認します。
大雨のあと
敷地周辺の冠水跡、土砂、倒木、散乱物など、現地で安全に確認できる範囲を見ます。
豪雪のあと
積雪量の目安、カーポートや物置周辺、道路から確認できる雪の状況などを撮影します。
地震のあと
外壁、瓦、ブロック塀、物置、カーポート、公道等から確認できる敷地内の散乱物など、目視可能な範囲を確認します。
災害時も私有地には立ち入りません
所有者からのご依頼であっても、門扉の内側、庭、駐車場、建物内などには入りません。公道その他適法に立ち入れる場所から確認できる範囲のみ撮影し、見えない箇所は「確認不可」としてご報告します。
「安全診断」ではなく、現況を写真で確認するサービスです
専門的な構造判定は行わず、現地で目視できる範囲を記録してお伝えします。
確認できること
- 建物外観の目立つ変化・破損
- 瓦・外壁・雨樋などの見える範囲
- ブロック塀・フェンス・看板
- 物置・カーポートの外観
- 倒木・落下物・散乱物
- 敷地周辺の積雪・冠水跡など
行わないこと
- 建物の構造安全性の判定
- 被災度・居住可否の判定
- 屋根上など危険場所への立入り
- 冠水・土砂災害区域への進入
- 専門資格が必要な診断・鑑定
- 危険を伴う応急処置
災害後も通常のスポット依頼と同じ流れです
1.ご相談
空き家の住所・災害の種類・気になる箇所をフォームからお送りください。
2.安全・対応可否を確認
道路状況や現地の危険性を確認し、対応できる場合に料金をご案内します。
3.現地確認・報告
安全に確認できる範囲を撮影し、写真とA4報告書をメールでお送りします。
安全を最優先にします
余震、冠水、通行止め、土砂災害、大雪、強風その他の危険がある場合は、現地確認を延期または中止します。災害直後に無理に現地へ向かうサービスではありません。
緊急対応サービスではありません
人命救助、警備、消防・救急、建物の応急危険度判定等を行うサービスではありません。人命や重大な危険が疑われる場合は、警察・消防・自治体等の適切な機関へご連絡ください。
毎月の管理契約は不要です
「今回の地震のあとだけ」「台風のあとだけ」といった1回だけのご依頼でもご利用いただけます。